落下の王国 – The fall – (個人的評価:★★★)

ようやく、落下の王国を観ることができました。
タイミングよくTOHOシネマ川崎のレイトショーの時間でプレミアムシートなのに通常料金だったので、お得にゆったり観ることができました。

オープニングから「ようこそターセムワールドへ!」といった感じで、最後まで「ターセムワールド」を堪能することができました。イメージとしては、黒澤明監督の「夢」に似ているように見えましたが、「落下」が取り持つ縁ということで、「現実」を織り込みながら、2人で「物語」を作り上げていくといった感じなのですが、「物語」の映像が夢らしい感じで、映像もよく作っているなあと思いました。現実で会ったことのある人、見た物、出来事が自分の夢に織り込まれるというのは、誰にでもあるようなことに思いますしね。
身近な話に置き換えると、親や親戚が近所の知り合いが、時間つぶしに即興で小さい子供に「嘘っぱちの作り話」をしたのはいいものの、子供の食い付きがよく、「次は次は?」とせがまれて、終わるに終われないと・・・・。自分自身経験したようなしていないような不思議な感覚をこの映画には覚えました。

パンフレット 評価:★★(写真が少ないかなあ・・・)
価格600円 縦

参考:
落下の王国 – goo 映画
落下の王国@映画生活

作品の評価:
『落下の王国』 ターセム監督(本、映画、音楽)
落下の王国(佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)

「落下の王国 – The fall – (個人的評価:★★★)」への4件のフィードバック

  1. 落下の王国

    公式サイト英題:The Fall。 ターセム監督、リー・ペイス、カティンカ・ウンタール、ジャスティン・ワデル。冒頭、Once upon a time in Los Angelesと来る。ロスと言えば、ハリウッドで、自己言及型の映画としては「インランド・エンパイア」を髣髴させ、この映画も基本映画

  2. 「落下の王国」

    「落下の王国」、観ました。アメリカ、インド、イギリス製作で、原題「THE FALL」の2006年の映画。1915年のアメリカで怪我を負ったスタント…

  3. 「落下の王国」この世にあるこの世のものとも思えない映像に浸れ

    「落下の王国」★★★リー・ペイス、カティンカ・ウンタール出演ターセム監督、アメリカ イギリス インド、2006年、118分映画でしか体験できない時間、人間の想像と創造の形を現存する様々な場所に空想と一緒に連れて行ってくれる。病室で寝たきり…

  4. 落下の王国

    失恋で自暴自棄になったスタントマンの青年と骨折で入院中の少女の 交流と彼が少女に語るおとぎ話を映像で描いたファンタジー。家族を手伝ってオレンジを収穫中に左腕を骨折して入院中のた5歳の 少女アレクサンドリアは、病院内を探検中に撮影中に脚を骨折する重症を 負い

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