ファイヤーウォール – firewall – (個人的評価:★★★)<再掲:初投稿2006.04.06>

久々ハリソン・フォードを見かける気がしますがファイヤーウォールを観てきました。

観おわって振り返るとセキュリティの厳しい会社に勤めている人やネットワーク、データセンターに詳しい人なら『あれっ?』と感じるシーンが何点か出てきますが、観てる最中はめまぐるしく進行する展開にそんなことは感じさせません。沈着冷静な「銀行強盗」のボスが徐々に残虐性を増していくのもストーリー展開に緊迫感を増幅させる要因にもなっています。

銀行のシステム、データセンタに関するリサーチや考証を綿密に進め脚本の練り方にもうひと捻りあるとよかった気もしますが観て満足できる作品だと思います。

それにしても、ハリソン・フォード年取ったなあと思います。

パンフレット 評価:★★★(インタビュー記事多い)
価格600円 28ページ 縦

参考:
ファイヤーウォール@映画生活特集

作品の評価:
Firewall (ファイヤーウォール) (アリゾナ映画ログ)
「ファイヤーウォール」見てきました。 (よしなしごと)
映画「FIREWALL」(ファイヤーウォール) -ハラハラします (もんく [映画とプライベートパラダイス])
【 ファイヤーウォール 】 (もじゃ映画メモメモ)
映画館「ファイヤーウォール」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
「ファイヤーウォール」ハリソンの元気な姿を確認する映画 (soramove)
映画 『ファイヤーウォール / FIREWALL』 ☆今年29本目☆ (honu☆のつぶやき ?映画に恋して?)
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スーパーマン リターンズ – SUPERMAN RETURNS – (個人的評価:★★★)

クリフトファー・リーブのスーパーマンが公開されてから30年近く経って、日の目を見た「第5弾」とも言うべき「スーパーマン リターンズ」を先行レイトショーで観てきました。

クリストファー・リーブのスーパーマンは中学生の頃にスクリーンで観たのですが、オープニングは過去のシリーズを意識したようで非常に懐かしく、本編への期待も高まりました。(メインテーマを聴いたときは鳥肌が立ちました。)

観終わった感想は「名作に名曲あり」を実感しました。
スーパーマンには、ジョン・ウィリアムズの音楽がなくてはならないスパイスでしょう。

スーパーマンのブランドン・ラウスはクリストファー・リーブになんとなく似ているし、レックス・ルーサーのケビン・スペイシーも第1作目のジーン・ハックマンになんとなく似ていて、第1作目とダブらせながら、観られて面白く、SFXを含めた映像も迫力満点で非常によかったのですが、ストーリーに大さっぱな感じ(特に終盤)がして、捻りもなかったので、スパイダーマンなどのヒーロー物と比べると何か物足りなさを感じました。
ジョン・ウィリアムズの音楽がなければ、平凡な作品という評価をしていたかもしれません。
2時間くらいに凝縮したほうがよかったのかもしれませんね。
個人的には評価★★★★確実と思っていただけに期待しすぎたのかもしれませんが・・・。

「リターンズ・アゲイン」があるのかどうか?わかりませんが、ポテンシャルはありそうな気がするので、次回作があれば期待してみたいと思います。

パンフレット 評価:★★★(写真は豊富、スーパーマン・シリーズを初めて観る方は「トリビア」のページが役に立ちます。表紙もCool!)
価格700円 縦

※パンフレットを見て、気がついたのですが、スーパーマン以外の主要人物の名前が軒並み「TM」マークがついていて、登録商標されているんですね。

参考:
『スーパーマン リターンズ』 特集 – goo 映画
スーパーマン リターンズ@映画生活

作品の評価:
『スーパーマン・リターンズ』(一般後悔)
『スーパーマン リターンズ』(試写会帰りに)
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