ワールド・オブ・ライズ – Body of Lies – (個人的評価:★★)

TOHOシネマズのマイレージポイントがちょうど6ポイントたまったので、年末の帰省前に、「ワールド・オブ・ライズ」を「映画鑑賞締め」という位置付けで観てきました。

観る前のイメージは諜報活動の最前線の厳しい一面を見せるような内容かなと思っていました。
邦題の「ワールド・オブ・ライズ」と比べると大きなタイトルの割には、ちんけなラストかなと思います。
えっ?それで終わりみたいな・・・。爆破シーン等は迫力満点なのですが、爆破シーンはあくまでおまけで、諜報活動の最前線を通した「人間ドラマ」を描きかったように思ったのですが、中途半端なように見えました。
ハニを演じたマーク・ストロングのほうが存在感があったような気もしましたし、「ブラック・ダイヤモンド」でディカプリオを少々見直したのですが、また急降下ですね。ラッセル・クロウをもうちょっと「冷徹なボス」にしたほうがディカプリオも際立ったかなとも思いました。
予告編等から非常に期待していただけに残念です。

参考:
ワールド・オブ・ライズ – goo 映画
ワールド・オブ・ライズ@映画生活

作品の評価:
『ワールド・オブ・ライズ』 2008-No88(映画館で観ましょ♪)
『ワールド・オブ・ライズ(Body of Lies)』 (Heart Attack)

パンフレット 評価:★(買う価値ほとんどなし。写真ほとんどなし)
横 800円



「ワールド・オブ・ライズ – Body of Lies – (個人的評価:★★)」への1件のフィードバック

  1. 『ワールド・オブ・ライズ』 2008-No88

    「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」いえいえ、会議室どころか、日々の暮らしで、家庭で、子供を…

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