1408号室 – 1408 – (個人的評価:★★)

1408号室を観てきました。

「ミスト」でスティーブンキング原作物の面白さを改めて認識しましたが、本作は「密室版シャイニング」のようで、しつこいゴースト?の『精神を揺さぶる攻撃』を堪能しました。
「ミスト」ほど”ひねりの効いたラスト”ではありませんでしたが、「スティーブンキングもの」らしい人によって解釈の分かれるラストで、まずまずだったと思います。贅沢を言うなら、もう少し「バッドエンディング」っぽくてもよかったと思いましたが・・・・。
もう少し支配人=サミュエルジャクソンの登場があればよかったかなと思いましたが、少ない登場でも、重要な役回りを演じて、存在感を示しています。

パンフレット 評価:★★(600円にしては中身いまいち。写真も少なめ。)
縦 600円

参考:
1408号室 – goo 映画
1408号室@映画生活

作品の評価:
1408号室(ともやの映画大好きっ!)
その部屋からは、生きて帰れない!【1408号室】”1408″/巨匠 スティーヴン・キング…(カルト、ホラー、B級、アクション、バイオレンス、SF、ファンタジー、映画大好き!『 MACHETE/ マチェーテ !』)

「1408号室 – 1408 – (個人的評価:★★)」への10件のフィードバック

  1. 1408号室

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  2. 1408号室

    フェイントで鑑賞―【story】アメリカ各地の超常現象などをルポしていた作家のマイク(ジョン・キューザック)のもとに一通のハガキが届く。そこには「NYのドルフィンホテルの1408号室には絶対に入るな―」と書いてあった。好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、

  3. 映画:1408号室

     予告編を観るとB級ホラー映画のように思えましたが、本国・アメリカではグリーンマイルやショーシャンクの空になどを抜いて、スティーブンキング原作映画史上トップなんですって。と言うわけで1408号室を観てきました。

  4. 1408号室

    スティーヴン・キングの同名小説を映画化。 宿泊した者は必ず死亡するという呪われた部屋の謎を解こうとその部屋に 宿泊した男に降りかかる恐怖を描く。超常現象を信じない作家のマイク・エンズリンは幽霊が出たり、怪奇現象が 起きるホテル等を訪ねては、その体験を本に

  5. 「1408号室」

    「1408号室」、観ました。ホラーの帝王スティーヴン・キングの小説の映画化。呪われたホテルの一室1408号室に泊まったライターの恐怖の体…

  6. 『1408号室』

    スティーヴン・キング原作のオカルトホラーということで観たかった作品をやっと観てきました。観てきたのは新宿ミラノ3。平日の昼間の回だった割にはそこそこ入っていたかなーという印象。********************巨匠スティーヴン・キングの短編ホラーをジョン・キュー

  7. SECRET: 1
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    突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
    なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。

  8. 三ツ星ホテル

    スティーヴン・キングの原作小説は読んでいないが、公開終了が迫っていたので劇場に急いだ。「1408号室」を観た。人里離れた山奥の森で1本の朽ちた木が倒れたとして、誰がその事実を知るだろうか。世の中においてその木は存在しないも同然だ。人の感知し得る物事のみが世の

  9. 【映画】1408号室…関係ない蛇足が長め…の記事&エアコン故障とその後

    ホントこの夏、この国は天災に見舞われ続けてる様子で{/face_hekomu/}…北部九州から中国地方にかけての集中豪雨{/kaeru_rain/}が過ぎたかと思えば、台風の影響でもっと東の方で大雨{/kaeru_rain/}その後は結構大きな地震{/face_hekomu/}ですか…来週、息子が某企業の職場見

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