インベーション – THE INVATION – (個人的評価:★★★)

2008年はさっそく1月1日に目黒シネマインベーションブレイブワンの二本立てを観てきました。
二本ともロードショー公開時に見そびれていた作品だっただけに、この組み合わせでの上映はラッキーでした。

さて、インベーションですがストーリー展開はラストともどもひねりもなかったのですが、終始『静かなる恐怖』がスクリーンを支配して、平易なストーリー展開の割りには、最後まで集中して見られました。
年末にかけて、アイ・アム・レジェンド、バイオハザードIII、スリザー、エイリアンズvsプレデターと『感染もの』『寄生もの』をたまたま集中して観ましたが、インベーションが一番ありそう(宇宙から飛来物に付着していたウイルス感染)で身に詰まらされるような怖さを感じました。まあ、エイリアンズvsプレデターがいまいちだった後に観ただけに「過大評価」になってしまっている感はあるかもしれませんが・・・・。

それにしても、二コール・キッドマンはトム・クルーズの元奥さんでトム・クルーズが若い頃の作品でしか観たくらいしか印象がなかったのですが、子供を守る良き母を好演しています。
1ヶ月後くらいから上映のライラの冒険/黄金の羅針盤に出ているので、楽しみです。
また、「新ジェームス・ボンド」役で「カジノロワイヤル」では男にしかわからない痛い「拷問」シーンを熱演?したダニエル・グレイグの悪役なのかどうなのかわからない風貌を活かしたキャスティングもよかったかなと思います。彼はこういうキャラクターがあっていると思います。

パンフレット 評価:★★★(二コール・キッドマンのインタビュー記事あり)
価格600円 縦

参考:
インベージョン@映画生活
目黒シネマ公式WEBサイト

作品の評価:
インベーション(school death co)
#154.インベージョン(レザボアCATs)

「インベーション – THE INVATION – (個人的評価:★★★)」への2件のフィードバック

  1. #154.インベージョン

    ニコール・キッドマンはつくづく、いろんなタイプの映画に出る女優さんだなあ、と思う。インディペンデント映画、大作映画、芸術映画、様々な映画に出ている彼女。その映画を選ぶ基準は何なのか、とにかく、見る目がある女優さんってのがまた、素敵!と言いたくなってしまう

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