アンノウン – unknown – (個人的評価:★★★)

川崎チネチッタの「TAKE5カード」でもらった招待券でアンノウンを観てきました。


観終わった感想ですが、期待していた以上に面白かったです。
キャスティングも見事で、誰が誘拐犯の一味で誘拐された者なのか?最後まで、誰が「敵」なのか「味方」なのかはわかりません。
ストーリーは淡々と進んでいくのですが、それが逆にいろいろ考えてしまい、観ている方もどんどん疑心暗鬼になってしまいます。
上映時間は短めですが、集中して見られるので、短く感じません。
意外な「拾い物」の作品だと思います。
上映館も少なめですが、12/1の「映画の日」に観たら、トクした気分になるかもしれません。

パンフレット 評価:★★★(巻末に2箇所見開きページあり。見開きは上映前に見るべからず)
価格600円 縦

参考:
unknown@映画生活

作品の評価:
116.unknown アンノウン(レザボアCATs)
unknown(物欲日記)

「アンノウン – unknown – (個人的評価:★★★)」への2件のフィードバック

  1. unknown

    まるで暗い感じもなく、イライラもしない。ESやメメント的なものを期待していったけど、ちょっと質が違うね。進行的には緩慢な感じは否めなかったけど。どん…

  2. 116.unknown アンノウン

    とある廃棄工場で目覚めた5人。一人は手錠を掛けられている。一人は殴られ、鼻を骨折している。一人は縛られている。・・・そして、それぞれ皆、自分が誰なのか、なぜそこ…

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