スネーク・フライト – SNAKE ON A PLANE – (個人的評価:★)

昨日11/1が映画の日だったので、久々、映画を観に行きました。
特に観たい映画もなかったのですが、テレビのCMのインパクトで「スネーク・フライト」にしました

シネマ・メディアージュで観ましたが、平日夕方で映画の日だったのにもかかわらず10人という少なさに驚きましたが、作品にもある意味驚きました。

観終わった直後は「なんだこりゃ」といった感じでした。
ヘビをたくさん用意して、ヘビに襲われるシーンはVFXで作ってそれでスタッフはお腹一杯!
ヘビが出てくる以外のシーンにはまったく心を砕いてないように思え、「ヘビ好きがヘビ好きのために作った映画」という何物でもなかったですね。
唯一「おっ!」と思ったのは、「ヘビに襲われた人間のやられっぷり」でした。

パニック映画にありがちな「特殊な空間に偶然居合わせた客」のキャラクタ付けをやってるのですが、これがまた、まったく活かせてない(まったく意味がない)状況で、すべてが中途半端!
伏線らしい伏線のシーンから、最後のオチも読めてしまっていましたが、密かに「いい意味での裏切り」を期待しても、結局「想定内」でガクッとしました。
飛行機パニック物だとフライトプラン、ヘビ物だとアナコンダのほうがまだましだと思います。
まあ、レンタルビデオなら、ヒットする作品かもしれませんが・・・・。
月並みかもしれませんが、「ヘビ好き」にはお勧めできる映画です。

パンフレット 評価:★★(登場するヘビの解説はあっても、ヘビが出てくるシーンの写真は少なめ。)
価格500円 12ページ 縦

参考:
スネーク・フライト@映画生活

作品の評価:
スネーク・フライト(O塚政晴と愉快な仲間達)
スネーク・フライト(映画鑑賞★日記・・・)

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