エレクトラ – ELEKTRA – (個人的評価:★★)

シネマイレージカードで6ポイントたまったので、エレクトラを観に行ってきました。
デアデビル思いのほか面白く劇中悲劇のヒロインとなったエレクトラにスポットを当てた「スピンオフ・ムービー」ということで少々期待してました。

デアデビルの時よりは、綺麗になったように感じるジェニファー・ガーナーがシェイプアップした肉体美とサイ(フォークのような武器)を駆使したアクションはなかなかさまになっていて、カッコいいと思いました。

中途半端な東洋風の設定がやや気になるものの、悪役もデアデビルのブルズアイほどではないですが、個性的だったのでまずまずだったと思います。

作品の内容は、デアデビルを超えてはいないとは思いますし、エレクトラの強くなりきっていない(強いか弱いかハッキリしていない)キャラクターもそのままですが、ジェニファー・ガーナーのファンやデアデビルのサイドストーリーとして割り切って見るのであれば、お勧めできると思います。

デアデビル・シリーズが今後あるのかどうかわかりませんが、「本作」との融合でさらに期待できそうです。

最後に、ボブ・サップがハリウッドデビューということでも注目された作品ですが、劇中でも“ボブ・サップはボブ・サップ”でした・・・・

参考:
エレクトラ@映画生活

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