ハンコック – HANCOCK – (個人的評価:★★★)

先行上映でハンコックを観てきました。

型破り(斬新)なキャラクターとストーリーでしたが、途中から予想もしていなかった方向に展開していきます。最初からの展開だとただの「飲んだくれヒーローの更生映画」「ウイル・スミス一人相撲=アイ・アム・レジェンドみたい」で終わってしまう危惧があったのと、個人的には、「アイ・アム・レジェンド」「ロボット」と期待以上の作品ではなかったので、そんなに期待はしてなかったのですが、この作品は期待以上のものでした。イーオン・フラックス以来観たような気がするシャーリーズ・セロンがいい味を出しています。やはり映画は、脇役の存在が光ってこそだと改めて感じました。

パンフレット 評価:★★(インタビュー記事あり。ケイン・コスギのインタビュー記事はいらないなあ・・・。)
価格700円 縦

参考:
ハンコック – オフィシャルサイト
ハンコック – goo 映画
ハンコック@映画生活

作品の評価:
ウィルのキュートなヒーロー登場!!☆『ハンコック / HANCOCK』☆(honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
ハンコック(見てるか、B級!? )
“ハンコック – HANCOCK – (個人的評価:★★★)” の続きを読む

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ – STAR WARS:CLONE WARS – (個人的評価:★★★)

先行でスター・ウォーズ/クローン・ウォーズを観てきました。

以前から、クローンウォーズ=クローン大戦というキーワードは過去のシリーズの中でも語られていて、テレビシリーズ化されるとの噂がありましたが、まさかのアニメ化とは驚きました。
シリーズすべて劇場で観ているだけあって、さすがに最初は違和感があったものの、観ていくうちに感情移入はできたのですが、肝心のストーリーが「クローン大戦」と言っている割には、なぜかスケール感がなく、新キャラ「アソーカ」のお披露目みたいな作品=クローン大戦・外伝みたいになってしまったような気がします。実際はどうかわかりませんが、興行的に「クローン大戦」で数作品引っ張ろうとしているような意図にも感じました。

アメリカでは興行的にパッとしなかったそうですが、うがった見方をすれば、配給がワーナーなのは、FOXが不入りを予測していて、乗り気でなかったからなのでしょうか???

パンフレット 評価:★★★(登場人物相関図など資料的側面もあり。買ってみてから鑑賞するのもありか?)
価格800円 縦

参考:
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ – goo 映画
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ@映画生活

作品の評価:
おなじみのキャラクター、オリジナルからの引用でそれなりであるが・・・・・(私の観てきた映画のことなど)
映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」を鑑賞(masalaの辛口映画館)
“スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ – STAR WARS:CLONE WARS – (個人的評価:★★★)” の続きを読む

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 – The MUMMY tomb of the dragon emperor – (個人的評価:★★★)

先行で「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を観てきました。

オープニングからラストまでテンポよくストーリーが展開していき、あっという間の二時間弱でした。
イムホテップを倒した後の敵役にジェット・リー、ミシェル・ヨーがキャスティングされたことで作品が豪華になりました。ジェット・リーは悪役も板についてきました。悪役が光ると、主役も光りますからね。
リックを取り巻くキャラクター(リックの奥さんエヴリン、奥さんの実兄ジョナサンなど)も定着してきたので、インディ・ジョーンズシリーズ同様、楽しみ方が広がっているのもよいですし、製作側も作りやすくなっている面はあるでしょう。
個人的にはリックの奥さん役だったレイチェル・ワイズがいないのは残念ですが、次作は復活を期待したいものです。

パンフレット 評価:★★★(出演者のインタビュー多め。)
価格600円 縦

参考:
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 – goo 映画
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝@映画生活
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』大ヒット公開中!

作品の評価:
笑いどころたっぷり~~♪☆『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 』☆(honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」ジェット・リー爆発!(soramove)
“ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 – The MUMMY tomb of the dragon emperor – (個人的評価:★★★)” の続きを読む

スピード・レーサー – speedracer – (個人的評価:★★★)

あのウォシャウスキー兄弟が手がけた「スピード・レーサー」を観てきました。

私は幼少期に再放送(マッハGoGoGo)で何度も見たアニメ作品で、東京地区では現在、東京MXテレビで平日の夜に再放送しています。
アメリカでは、大コケだったそうなので、見掛け倒しなのかなと思いましたが、私は結構楽しめました。
音楽や登場人物は結構、オリジナルを尊重していて、ウォシャウスキー兄弟のマッハGoGoGoへの思い入れが伝わってきます。レーサーXのマシュー・フォックスのほうが、スピードのエミール・ハーシュを存在感を示しているきらいはありますが、脚本は練られているし、我々の世代なら、懐かしさを感じながら、純粋に楽しめる作品だと思いました。
しいて言うと、マトリックスのような斬新な映像はあまりないので、それを期待すると期待はずれかもしれませんが、独特のカットは健在なので、ウォシャウスキー・ワールドを垣間見ることはできると思います。日本なら、DVDでヒットする作品かもしれませんね。

パンフレット 評価:★★★(写真、インタビュー記事あり。)
価格700円 横

参考:
スピード・レーサー公式サイト
スピード・レーサー – goo 映画
スピード・レーサー@映画生活
マッハGoGoGo(Wikipedia)

作品の評価:
『スピード・レーサー』(セガール気分で逢いましょう)
スピードレーサーはなぜ不入りなのか(たけくまメモ)
“スピード・レーサー – speedracer – (個人的評価:★★★)” の続きを読む

PAGE TOP