ソウ6 – SAW6 – (個人的評価:★★★)

ようやくソウ6を観てきました。

もう「出がらしの出がらし」の域に達しているSAWシリーズですが、ジグソウが死んでから三作分が経過しているわけで、「後付できるネタ」切れの感は否めず、オープニングの「ゲーム」は相変わらずエグく、ストーリーには入っていけるものの、ストーリーとして見るべきものはなく、映画の時間軸ではジグソウがいないので、緊張感がみなぎっていないのは残念で、「ゲーム」だけがウリになっているようにも思えます。
興行成績にも表れていますが、もはや封切週に熱狂的なファンのみが「再開」を喜ぶような状況になっていて、これ以上の盛り上がりは望めないのかもしれません。さらなる続編の制作がウワサされているようですが、もう潮時かもしれませんね。

参考:
ソウ6 – goo 映画
ソウ6@ぴあ映画生活

作品の評価:
ソウ6(スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
映画:ソウ6(SAW VI)(よしなしごと)

パンフレットの評価:★★★(1~5までのおさらいも軽くあります。表紙は凝っています。)
縦600円

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しんぼる (個人的評価:★)

しんぼる」を観てきました。
日本映画は原則、劇場では見ないのですが、同じ尼崎出身として応援の意味を込めて「大日本人」に続いて足を運びました。残念ながら、この内容では厳しいと思わせるものでした。

いま振り返れば、大日本人もそうだったのですが、途中で飽きてきます。大日本人の時は、『松ちゃんが投げ出した』と評したのですが、本作でわかったのは、自分=見る側が飽きてきたということでした。
松本人志らしい笑いを追求したいのか?独自の映像世界を表現したいのかが最後までわかりませんでした。おそらく両方ともやりたかったんだと思いますが、どっちつかずになってメリハリがなくなってしまいました。

途中までホント面白いんですが、例えば、脱出方法を「アメラカンコミック」ばりにみせるくだりがあります。お笑い番組やバラエティーはウケたくだりを何度も繰り返して引っ張りますが、映画でそれをやられてしまうと飽きてしまいます。(引いてしまいます。)
改めて、パンフレットを見ると、製作側にダウンタウンの番組に絡んでいるスタッフ(高須光聖氏、倉本美津留氏など)が名を連ねていました。思うに「監督」に誰も意見できない状況になっているんでは?と想像してしまいました。あとは、大日本人の製作時の経験が活きておらず、結局、テレビ番組を作るノリで作ってしまったのではとも思いました。だから、テレビの尺の1時間を越えてから、見てる側が飽きてくるのかもしれません。
敢えて言わせてもらうと、「笑わそう」という欲を捨てて、映画生活に挑んでみれば、よくも悪くも比較される北野武監督のようなオリジナリティの高い作品になるのではないでしょうか?
コメディタッチの北野監督作品の評価があまり芳しくないことに終わることからわかるように、自分から進んで「笑い」を封じることで映画人として一段高いところにあがっていけるのかもしれませんね。
えらそうにも厳しいことを言ってしまいましたが、「松本監督」には「第3弾」にもあきらめずにチャレンジして欲しいと思います。

参考:
しんぼる – goo 映画
しんぼる@映画生活

作品の評価:
しんぼる(佐藤秀の徒然幻視録)
映画:『しんぼる』レビュー(偏見映画批評)

パンフレットの評価:★★★(写真もそこそこ。出演者のインタービュー記事アリ。作品に見合ってないのが残念)
縦700円

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サブウェイ123 激突 – THE TAKING OF PELHAM 123 – (個人的評価:★★★)

デンゼル・ワシントンがキャスティングされているということとデンゼル・ワシントン対ジョン・トラボルタが「がっぷり四つ」ということで楽しみにしていた「サブウェイ123 激突」を観てきました。

本作は、サブウェイ・パニック(邦題)のリメイクですが、その作品は観ておらず、予備知識ナシで観るので、イメージからは、内容は『動』の戦いと思っていました。
実際観てみると、どちらかというと『静』の対決でした。よくよく考えてみると原題の『THE TAKING OF PELHAM 123』からして納得です。
2人は初の競演、しかも同い年だそうで、後で振り返ってみると息がピッタリのように見えました。ただ、2人の絡み以外のシーンは、脚本、映像ともあまり力を入れていないように見え、「サブウェイ・パニック」のエッセンスを無理やりちりばめているだけのように思えました。2人の絡み以外のシーンにも力を入れていれば、より締まった作品になったと思います。
個人的には、2人のバックボーンを「ネットの新聞記事」とか「調査結果」を口頭で言うだけではなく、ガーバーやライダーの人となりを映像にしたり、ライダー達の計画の全貌を掘り下げてみるとか、「運命的な対決」に至るまでのプロセスを描いていれば、彼らの「駆け引き」がより深みのあるものになっていたようにも思いました。

「サブウェイ・パニック」は私の好きな「スティング」に出ているロバート・ショウが「ライダー」らしく、DVD等で観てみたいと思いました。

参考:
サブウェイ123 激突 – goo 映画
サブウェイ 123 激突@映画生活

作品の評価:
サブウェイ123激突▲(どんくらの映画わくわくどきどき)
サブウェイ123 激突(映画君の毎日)

パンフレットの評価:★★★(デンゼルとトラボルタのインタビューあり。写真もまずまず。サブウェイ・パニックの簡単な紹介もあります。)
縦600円

オープニングということで入場に「ポストカード」をくれました(^^)

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トランスポーター3 アンリミテッド – TRANSPORTER3 – (個人的評価:★★★)

トランスポーター3 アンリミテッド」を観てきました。

テレビ朝日とタイアップして、日曜洋画劇場で「1」「2」を放映したりして、知名度アップを図ったり、「1」&「2」のダイジェストを冒頭にくっつけるなど「3」=「1」「2」を観てない「一見さん」おことわり的なイメージを払拭しようと涙ぐましい努力が伝わってきます。マーケティング的には「脱B級」を目指しているようにも見えましたが、残念ながらジェイソン・ステイサムのイメージからか「脱B級」とは行かなかったように思います。渋くってカッコいいアクション・スターのは確かなのですが、「地味」なスティーヴン・セガールとダブって見えるんですね・・・・。

個人的には、都市部でのカーチェイスが少なかったように感じ、何か物足りなさを感じました。
無駄に長いキスシーンのくだりは正直ダレましたが、元K-1GP王者セーム・シュルトとフランクの「ドリームマッチ」には少々ニンマリしました。

あと、同じ「EUROPA CORP」作品の「96時間」同様、ヒロインが決定的にキュートでなかったのが残念です。パンフレットを見ると、リュック・ベッソンが「ナンパ」したようなことが書かれてましたが、あまりヒロインには力を入れないのが、「EUROPA CORP」作品なのかもしれません。

参考:
トランスポーター3 アンリミテッド – goo 映画
トランスポーター3 アンリミテッド@映画生活

作品の評価:
「トランスポーター3 アンリミテッド」驚きはないが、安定したシーリーズ(soramove)
「トランスポーター3 アンリミテッド」 やはり「制約」があるほうがおもしろい(はらやんの映画徒然草)

パンフレットの評価:★★★(ジェイソン・ステイサムのインタビューあり。「1」「2」のおさらいも軽くあります。)
縦600円

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96時間 – TAKEN – (個人的評価:★★★)

アメリカでも意外なヒットを飛ばしたという「96時間」を観てきました。

リーアム・ニーソン扮するブライアンが異国の地で誘拐された娘を救出するために鬼気迫る執念と強引さで全速力で「敵」に迫っていくそのままにストーリーも強引に押しの一手で展開していきます。あとで振り返ると突っ込みどころ満載のストーリーなのですが、突っ込む暇もないくらいにラストまでに一気に押して押して押しまくります。その「強引さ」が「痛快さ」に繋がってヒットしたんだろうと思います。

個人的には「エピソードI/ファントム・メナス」の「クワイ=ガン・ジン」のイメージが強くスマートな印象を持っていたリーアム・ニーソンですが、なるべくアクションは自分で演じたそうで、「アクション・スター」としての意気込みが、スクリーンを通して伝わってきていたような気がします。

あと、おそらく「24 – TWENTY FOUR -」を意識して付けられた邦題「96時間」だとは思いますが、「一刻も早く!娘を救出!」という状況であるには違いないものの「残り96時間」という「タイムリミット」を意識させられるようなストーリー展開にはなっていないので、肩透かしを食らった気になりかけますが、ブライアンの「敵」を追い詰めていくまでの強引さと「敵」をバッタバッタ倒していく痛快さを楽しむのが「吉」だと思います。
最後に、残念だったのは、娘さんが正直、あまりキュートではなかったことでしょうか・・・。(その分個人的評価は★1個減点)

参考:
96時間 – goo 映画
96時間@映画生活

作品の評価:
「96時間」;惜しむらくは・・・(大江戸時夫の東京温度)
娘のためなら容赦しない!☆ リュック・ベッソン『96時間 / TAKEN』 ☆(honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)

パンフレットの評価:★★★★(写真もそこそこ。出演者のインタービュー記事アリ。500円なら大満足)
縦500円


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30デイズ・ナイト – 30 days of night – (個人的評価:★★★★)

上映館も元々少ない中、109シネマズ川崎で「30デイズ・ナイト」を観てきました。

予告編から「久々B級映画を軽いノリで観てみようか」くらいにしか思っていませんでしたが、意外や意外、「よくできたB級映画」でした。
エンド・ロールで「Produced by SAM LAIMI」を見つけ、製作にサム・ライミが絡んでいるのに気づき、質の高さに思わず納得しました。

30日間太陽が出てこない土地という「舞台設定」、独自の言語を話し、人間のようで若干人間と異なる顔立ちで、俊敏さとパワーを兼ね備え、ある程度の知性を持っている「化け物」のキャラクター設定、「化け物」が本格的な襲撃をしかけた時にあえて上からその惨状を映したカメラワーク(ある意味新鮮)、みんなが知ってる「化け物」のエレガントな殺し方でない斧を使った残虐な「化け物」の殺し方、ラストでの主人公エバンの(ある意味、想定外とも言える)渾身の「反撃」方法と見どころ満載の作品だと思います。

冒頭のシーンで、沈んでいく太陽を見ながら何かを感じ取っているようにも見えるエバンの一瞬の沈黙、街の入り口になぜかあるバロンの「人口表示」でこれから先の出来事を暗示しているような細かいシーンにもこだわっていて、奥の深さも覗かせています。

上映館も少ないゆえ、他のメジャー作品に押されて、知らぬ間に上映が終了してそうですが、知人にも勧めたい良質な「B級ホラー映画」だと思います。

※日本公開が2年も遅れた理由がよくわかりませんが、次回作に期待したいですね・・・・。ないか?

参考:
30デイズ・ナイト – goo 映画
30デイズ・ナイト@映画生活

作品の評価:
「30デイズ・ナイト」恐いって!(シネマ親父の“日々是妄言”)
30デイズ・ナイト 30 Days Of Night(見てるか、B級!? )※ネタバレ注意かも
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ナイトミュージアム2 – Night at the Museum: Battle of the Smithsonian – (個人的評価:★★★)

前作は期待薄にもかかわらず、意外に面白かったナイトミュージアムの続編「ナイトミュージアム2」を観てきました。

今度の舞台は、ワシントンDCのスミソニアン博物館と大風呂敷を広げた格好でストーリー的に収拾がつくのか不安でしたが、それも杞憂に終わりました。前作以上に突っ込みどころ満載のゆる~くて軽~いストーリーでしたが、ラリー=ベン・スティラーの軽さがそれを帳消しにしていて、リラックスして観られる作品だと思います。ゆるくて軽いとはいいながらも、それなりにしっかり脚本は練り込まれているので、ただのおちゃらけムービーに終わっていません。今回は、まさに一夜の夢物語で、気分転換に観るには、うってつけの作品で、前作の博物館の展示物キャラも大勢出てくるのも、前作からの「リピーター」の心をくすぐるようでよかったです。

参考:
ナイト ミュージアム2 – goo 映画
ナイト ミュージアム2@映画生活

作品の評価:
ナイトミュージアム2 [映画](映画鑑賞★日記・・・)
ナイト・ミュージアム2(Akira’s VOICE)

パンフレットの評価:★★★★(展示物の解説アリ。写真も豊富。出演者のインタービュー記事アリ)
変形600円


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G.I.ジョー – G.I.JOE THE RISE OF COBRA – (個人的評価:★★★)

さっそく「G.I.ジョー」を観てきました。

副題の「THE RISE OF COBRA」から「G.I.ジョー・シリーズ」のオープニングを飾る作品であることは想像でき、予想通り、「顔見世興行」的な内容でしたが、最初にしては、「アクセル全開」でストーリーが展開していったので、じっくり堪能できました。エッフェル塔倒壊を防ぐべくパリへ急行する下りは特に迫力がありました。ただ、後で振り返ると「アクセル全開」すぎて、ストーリーが大雑把に感じたのと、特に北極海での戦いでは、サウンド・オブ・サンダーのような雑なCGに違和感を感じましたが、オチが想定外だったので相殺できるのかなと思いました。本作では、主役のデュークが「覚醒前夜」で、まだまだ地味で、バロネス=アナ(シエナ・ミラー)のほうが主役を喰っている感は否めなかったので、次回作以降の「覚醒」ぶりに期待したいです。あと、イ・ビョンホン=ストームシャドーはハリウッドだと他のアジアのスターほどの存在感は示せてないように思いました。今後のイ・ビョンホンの活躍にも期待したいですね。

参考:
G.I.ジョー – goo 映画
G.I.ジョー@映画生活

作品の評価:
G.I.ジョー☆★G.I. JOE: THE RISE OF COBRA(銅版画制作の日々)
「G.I.ジョー 」これぞハリウッド、何も考えず映像を楽しみたい(soramove)

評価:★★(インタービュー記事は豊富だが、解説、プロダクションノート、ストーリーの説明がまったくなく、写真も少ないように思いました。)
縦700円


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レスラー – The Wrestler – (個人的評価:★★★★)

上映館も少ない中、ようやく有楽町のシネ・シャンテで「レスラー」を観ることができました。

レスラーの悲衰がよく描かれていると思います。
『自分の一挙手一投足に観客が沸く』のが一種の麻薬になり、ステロイドに走る、より観客の声援に応えるべくハードコアに走ったりするのも、自分がより輝くためであるのですが、リングでしか輝くことができなくなっているのも確かで、ミッキー・ロークの生き様にもダブるし、日本やアメリカのプロレス・メジャー団体をお払い箱になったレスラーの現状にもダブります。

ミッキー・ローク=ランディ・”ザ・ラム”ロビンソンだけを描いたのであれば、一介の「レスラー」の悲哀を描いた映画に終わっていたと思うのですが、ストリッパー・キャンディの悲衰も描いているところがこの映画の「深み」にもなっています。
バーに通って、一線を越えたいと思っているランディに対して、頑なに一線を超えるのを拒み続けるキャンディも「プロ」であり、ドサ回りでもプロレスを続けて、もう一度メジャーのマットに上がりたいという夢を持ち続けるランディも「プロ」であり、そのキャンディがランディの「プロ魂」に共感を覚えるのもわかる気がします。

ミッキー・ローク、マリサ・トメイも映画界(実生活)で栄光と挫折を経験したからこそ、ランディ、キャンディを違和感なく演じることができたのであり、挫折を自分の人生の肥やしとして生かそうと決意して、体当たりでこの作品に取り組んだ意欲がスクリーンから伝わってきたように思いますし、この映画の深い味わいを醸し出しているように思いました。

私には、この映画が「おっさん、おばさん(今風にいうとアラフォー)の応援歌」だと解釈しましたが、観る人によって、受け取り方がさまざまになりそうな映画と思います。

あと、ロードショー中に日本では三沢光晴の「事故死」という悲しいニュースがありました。彼を取り巻く状況はランディほど悪くはなかったですが、この作品を観て、三沢光晴が「リングに立ち続けたい」「自分の意に反してリングに立たなければならない」理由が少しでも理解できた気がします。
改めて、三沢光晴氏の冥福を祈りたいと思います。

参考:
レスラー – goo 映画
レスラー@映画生活

作品の評価:
レスラー(映画ありのまま)
「レスラー」とダメ・ミッキー(大江戸時夫の東京温度)

評価:★★★(ニューヨーク映画祭時のインタービュー記事あり。珍しく評論がよかった)
縦700円


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ハリー・ポッターと謎のプリンス – Harry Potter and the Half-Blood Prince – (個人的評価:★★★)

さっそく「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見てきました。

今回は噂されている次作の『繋ぎ』と見ていましたが、実際に観ても想定どおりでした。
題名にもなっている『プリンス』が劇中で誰かが明らかになりましたが、それがどのような鍵を握っているのかがよくわからず、正体が明らかになっても、いまいちピンと来なかったですね。
『あの人』の誕生秘話の『さわり』はわかりましたが、『プリンス』と『さわり』を明らかにするのに二時間半もかけたのか思えるほど見せ場という見せ場もなく終わったような印象でした。
次作以降の伏線のようなエピソードも本作に入っているのでしょうけど、一見、重要でないようなエピソードも多く、その分、上映時間が2時間半になってしまったと思ってしまうと、もう少しすっきり見せられなかったのかなという気もしました。イマイチだった「繋ぎ」の本作からの次作でどう発展していくのか、2部作の最初をどう持ってくるのか、お手並み拝見ですね。

参考:
ハリー・ポッターと謎のプリンス – goo 映画
ハリー・ポッターと謎のプリンス@映画生活

作品の評価:
ラブ☆コメ映画の金字塔w「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(好き。)
ハリー・ポッターと謎のプリンス 【称号:凡作 】(映画細胞~CinemaCell)

評価:★★★(800円だからさすがに写真は豊富。それ以外はイマイチ)
縦800円


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