カタコンベ – Catacombs – (個人的評価:★★★)

「SAWシリーズ・プロデューサー最新作」という触れ込みが気になってカタコンベを初日に見てきました。

映像とかストーリーの展開の仕方は思いっきりSAWっぽくて、まずまずだったとは思いますが『SAWの二番煎じ』感は否めず、SAWの一作目を観た時のような『爽快感』は感じなかったです。
ただ、SAWシリーズを観ていない人にはウケる作品かもしれません。
SAW4も近日上映のようですし、『前座』としてカタコンベを観るのは良いかもしれません。

参考:
カタコンベ – goo 映画
カタコンベ@映画生活

作品の評価:
映画「カタコンベ」(試写会)感想(女でもグーで殴る)
カタコンベ(アートの片隅で)

パンフレット 評価:★(安かろう悪かろうを地で行くパンフレットの典型)
価格500円 縦



「カタコンベ – Catacombs – (個人的評価:★★★)」への4件のフィードバック

  1. 映画「カタコンベ」(試写会)感想

    内向的なヴィクトリアは、パリのソルボンヌ大学に通う、明るい性格の姉・キャロリンのもとを訪れ、彼女に誘われるまま、700万の遺骨が積み上げられたカタコンベ(地下墓場)でのパーティーに参加する。

    ささいなことで姉達から独り離れた彼女は、通路で迷い、パーティ

  2. デヴィッド・エリオット監督インタビュー:映画『カタコンベ』について

    プロデューサーのマーク・バーグ氏に続いて、「カタコンベ」のデヴィッド・エリオット監督のインタビューをお届けする。「カタコンベ」はコミック・アーティストで長年の友達のトム・コーカーとの共同監督になっている。

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